これが僕の愛読書

読書

今回は、僕の愛読書であり読書にハマるきっかけとなった一冊である青山美智子さんの「お探し物は図書室まで」をご紹介します。この本をご存知の方、初めて知った方もぜひ最後までご覧ください!

あらすじ

お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?悩める人々が立ち寄った小さな図書室。不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。『木曜日にはココアを』の著者が贈る、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

この本との出会い

僕がこの本と出会ったのは中学2年生の時でした。ちょうどその頃に辻村深月さんの”氷のくじら”という本を学校の図書館で読んだことがきっかけで読書に少しずつ読書にハマっている時期でした。この本についてもまた後日ブログに書こうと思います。

インスタで本紹介をしている方の投稿を色々見ていたところ、この本を見つけました。表紙にすごく惹かれて「これ読みたい!」となって近くの書店に足を運んだのですが、店頭に置いていないということで取り寄せまでしていただいて購入したことをよく覚えています。この本こそが青山美智子さんの作品にハマるきっかけとなりました。

読んでみて

この作品は章ごとに主人公が異なり5章分のお話が一つにまとまっているような作品です。ネタバレになってしまうので詳しい内容は控えますが、この本はズバリ「繋がり」の大切さを再確認させてくれるような本だったと感じました。かといって複雑な話というわけではなく読書初心者の僕でも途中で飽きることなく楽しく読み切ることができました。

気に入っているところ

僕がこの本の気に入っているところは”デザイン”です。「本にデザイン求めて何になるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、僕はとにかくこのデザインが好きなのです。本4冊に蟹や猫、飛行機などの羊毛フェルト。文字の配列も何もかもが良いんです。特に気に入っているポイントは本当に図書館で貸出をしているかのような背表紙のデザインです。こういったデザインの話は人それぞれの好みなのでなんとも言えませんが表紙買いした方も少なからずいるのではないでしょうか??

さいごに

今回は、僕の愛読書である「お探し物は図書室まで」をご紹介しました。まだまだ紹介したい本がたくさんあるのでお楽しみに!他にもガジェットやiPadに関しての記事を書いていますのでぜひご覧ください。

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